10月19日、11月3日の2日間にわたり、6年生最後の公式戦となる東京新聞杯が行われました。
負けたら6年生は引退。
全国大会からおよそ2ヶ月、チームの再編成もありましたが、2年ぶりの関東大会出場を目指し、練習から指導者もメンバーも一丸となり、盛り上がって当日を迎えました!
10月19日の大会1日目、初戦の相手は立会と同じくレシーブを強みとする強豪チームとあって、どちらが拾い負けないか、そこが勝敗の鍵を握っていました。
約2ヶ月ぶりの公式戦ということもあり、緊張と相手チームの大声援に気圧され中盤でミスが目立ちます。
ですが「集中しよう!」「次は絶対とろう!」コートの中でお互いに声を掛け合い、応援団にも背中を押され、フルセットの激戦を制し、勝利を掴むことができました!

初戦を粘り勝った立会に怖いものはない!
2試合目はこれまで何度も対戦させていただいている、2セッターでどこからでも打ってくる多彩な攻撃を武器とするチームでしたが、終始生き生きとコートの中を躍動し、無事勝利!
準決勝へ駒を進めることができました!

11月3日、ついに迎えた準決勝の日。
対戦相手はミカサ杯の決勝でも戦った強豪チームです。
平日の練習からコーチやOBの先輩方が駆けつけてくださり、万全の対策をし臨みましたが、バレーボールは流れのスポーツ。
何度も「ここから!」という場面はありましたが、ちょっとしたミスなどから流れを完全に引き寄せることはできず、準決勝にて敗退となりました。
関東大会出場の目標は果たせませんでしたが、コートの外までボールを追いかけ、必死にボールを繋ぐ姿は後輩たちの目にしっかりと焼きついたことでしょう。
招待試合や卒業生大会は残っていますが、6年生は引退となります。
今後は監督、コーチ、先輩方から叩き込まれた立会バレーを後輩達に受け継ぐため、練習のサポートをしていきます。
都大会ベスト4、おめでとう!
会場を貸してくださった皆様、大会を運営してくださった都小連の皆様、対戦してくださったチームの皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。